首しわケア、シワを作らないために
2008年07月18日
年齢は手や首に出てしまうとよく言われます。
具体的には、顔のしわ、法令線であったり、首のしわであったり。
首のしわが多いとついつい老けて見えがちですし、また髪をアップにするのをためらったりもするものです。
首しわができる原因
首しわの出来る一つの原因は皮膚層のコラーゲンや水分が低下することです。
コラーゲンに関しては加齢と共に減少するため、繊維芽細胞と呼ばれる細胞が機能しなくなりしわができてしまいます。
また、加齢だけでなく、紫外線や乾燥も首しわの原因になります。
日焼け止めやクリームを顔には塗るけれど首には塗らない人は要注意ですね。
首はタートルネックなどを着ない限り常に紫外線にさらされている部分だということを認識する必要があります。
間接的な要因としてはストレスや睡眠不足、食生活の乱れなどから出来る体内の活性酸素もしわそのものの原因を作りますから日常生活のリズムを整えることも大事です。
首しわは首の筋肉が衰えることでもできます。
特に首の前方の筋力が弱くなることにより皮膚をひっぱる力が弱くなるためで、ヒアルロン酸、コラーゲン、ムコ多糖類を多く取ることで新たな首しわが出来るのを防ぐことができます。
表情筋を鍛えて、首しわ予防
首の筋肉の衰えだけでなく、表情筋が衰えることも首しわにつながります。
表情筋が衰えることで頬がたるみ、行き着く先は首であるためそこから首しわができる仕組みです。
首の皮膚はとても薄く顔のお肌と同じで乾燥しやすい場所です。
顔に化粧水を塗る際には首までマッサージしながらやさしくすり込んで乾燥を極力防ぐことも大切です。
首しわを消す方法
できてしまった首しわを完全に消し去るにはレーザー治療などの美容医療が必要になりますが、なるべく深いしわにしない、また少しでも目立たなくするためにもまずは保湿を心がけるといいでしょう。
そして一番気をつけたいのは枕です。
首しわと枕の関係
睡眠時間を高い枕で過ごすことにより首しわが形成されてしまう場合も多く、なるべく低い枕を使って首を曲げずに眠ることも心がけたいものです。
睡眠中はお肌が再生される大切な時間です。まずは枕の高さを見直しましょう。
私はあごのラインや頬のたるみ防止のために表情筋を鍛える運動を思い出すとやるようにしています。
たるみ防止はしわ防止にもつながるので、自宅で出来る防止策としては一番手っ取り早く効果が現れると思います。
タグ
2008年07月18日
カテゴリー:首しわ対策
