首しわ原因
2008年07月19日
首しわの出来る一つの原因は皮膚層のコラーゲンや水分が低下することです。
コラーゲンに関しては加齢と共に減少するため、繊維芽細胞と呼ばれる細胞が機能しなくなりしわができてしまいます。
また、加齢だけでなく、紫外線や乾燥も首しわの原因になります。
日焼け止めやクリームを顔には塗るけれど首には塗らない人は要注意ですね。
首はタートルネックなどを着ない限り常に紫外線にさらされている部分だということを認識する必要があります。
また、間接的な要因としてはストレスや睡眠不足、食生活の乱れなどから出来る体内の活性酸素もシワそのものの原因を作ります。
枕が合っていないと、首しわができる
日常生活で首しわを作ってしまう場合もあり、高すぎる枕を使う、首を無造作に洗うなども見直したい点だといえます。
高すぎる枕で眠るということは、一日の3分の1前後にも当たる時間を首を曲げて過ごしているのと同じ事です。
首しわができても当たり前ですね。また、首を体の一部として洗っている場合も要注意です。
ナイロンのタオルでごしごし洗い、なんの保湿ケアもしなければ、もちろん乾燥しそれが首しわの原因になります。
首は顔の一部だと思って丁寧に優しく洗いたいものです。その後お化粧水を顔につけると同時に首までケアすることで首しわを予防することが出来ます。
更に考える必要のある首しわの原因として、運動不足が挙げられます。
首の筋肉は普段なかなか使わないので筋肉がとても衰えやすい部分です。首の筋肉を使う運動やストレッチなどで少しでも筋肉の老化や衰弱をストップさせたいものです。
もちろん首の筋肉のエクササイズやストレッチをすることは首しわだけでなく肩こり防止にもつながりますね。
(関連:筋肉の鍛え方)
首しわと、表情筋の衰え
首しわは表情筋の衰えとも深く関わっています。
表情筋が衰えることにより顔のたるみが生じ、それが原因となり首しわができます。
首しわ防止のためにも顔の表情筋の衰えからのたるみに敏感に対応したいものです。
こういった表情筋の衰えが原因で起こる首しわは日常生活で表情筋を鍛えるちょっとした運動が対策となるので是非行ってみてください。
いずれにしても、首しわは印象を老けて見せてしまいます。積極的なお手入れで予防を心がけましょう。
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2008年07月19日
カテゴリー:首しわが出来る原因
