首しわと枕
2008年07月27日
首のしわで年齢がわかるとまでいわれる首しわ。あなたはどのように対策されていますか?
マフラーやタートルネックに隠れていた首ですが、薄着をしてみて初めてなんとなく首しわが増えたような。。と実感されている方も少なくないのではないでしょうか?
多くの女性は顔のしわには十分気を使いますが、首しわの予防や改善までは徹底されていないのが実状でしょう。
首しわも顔のしわ同様、乾燥や加齢、筋肉の衰えなどから生じます。
毎日しかめっ面をしていると眉間のしわが本当のしわとなって刻まれてしまうように、首しわも枕の高さが高すぎたり、姿勢が悪く下を向きがちだったりすることで本当のしわになってしまう可能性があります。
首しわ原因に枕?
特に枕の高さが高い場合は要注意です。
肌は寝ているときに再生されますが、そんなお肌に重要な時間に高すぎる枕で寝ることは首しわを強化させてしまっているようなものですね。
また、8時間くらいは睡眠を取るのが理想的ですが、8時間といえば一日の3分の1です。
その時間を高すぎる枕で過ごすということは、首にしわが出来た状態を8時間続けるとの同様ということになります。
枕が高すぎると、首しわの原因になるだけでなく肩こりが起こったり寝つきが悪くなったりといった症状も起こる可能性があります。
首しわの予防として日常的に出来ることを少しでも念頭に置いて日常を過ごすことは全く意識しないで過ごす場合と比べて大きな差が出ます。
最近では低反発ウレタンフォームを使った安眠枕が発売されています。
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枕を変えて安眠、首しわ予防
首の下になる部分が盛り上がっている作りになっていて、この枕で横になると、ほとんど正面を見ているような姿勢で眠ることができ、首にかかる負担が一般の枕に比べて少ない状態で安眠が出来ます。
うちは主人が首を痛めたことからテンピュールの枕を購入したのですが、使ってみたらあまりにも寝心地もよく首をまっすぐに伸ばしたまま眠れるので私も気に入ってしまい、夫婦揃って今はこの枕の大ファンです。
枕を安眠できるものに変えることで質の高い睡眠が取れるだけでなく、首しわ改善や安眠を得られることから美容にも良いと言われれば使ってみない手はないですね。
首しわ対策のためにも、是非枕の高さを確認してみてはいかがでしょうか?
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2008年07月27日
カテゴリー:首しわが出来る原因
