首しわと顔のたるみ
2008年07月30日
顔のたるみやしわには敏感に対応していても、首しわには無頓着な人も多いのではないでしょうか?
肌を出す機会の増える時期に入りましたが、あなたの首はしわが増えてきていませんか?一度鏡で見てみて下さい。
首しわのできる大きな原因として挙げられるのは2つで、一つは加齢から来る肌の衰え、更には高すぎる枕などで寝ている場合に作られてしまうものです。
首しわ、枕の高さが原因の場合
まずは枕の高さを低くして生活習慣を見直しましょう。一日の3分の1は睡眠時間です。
高すぎる枕で寝ることは首しわができている状態で一日の3分の1を過ごすことと同じだといえます。
加齢からくる首しわですが、この首しわはたるみから引き起こされるものです。
若い時は肌のハリもあり、筋肉が皮膚を支えていますが、これが加齢と共に衰えてきて生じるのがたるみです。このたるみは顔だけでなく頭皮から始まっています。
首は頭と顔を支えていますが、皮膚が非常に薄くデリケートなためたるみやしわが目立ちやすい部位だといえます。
頭皮から始まったたるみが顔のたるみとなり、おでこや頬、またあごのラインに出き始め、最終的には首しわと化します。
顔のたるみを予防する
顔のたるみが始まり、頬にほうれい線が出き始めたり、あごのラインがシャープでなくなったり、また二重あごになってきたと感じたら首しわも同時にできてきているといっても過言ではありません。
顔のたるみを予防することは首しわの予防にもつながります。
まずはマッサージや顔のストレッチや表情筋を鍛える運動をしましょう。
頬が下がって顔のたるみが生じるとかなり老けて見えがちです。
この頬のたるみは表情筋を鍛えることでかなり改善することができます。始まってしまってからでもやらないよりは効果はありますが、私は大丈夫と胡坐を組んでいると気が付いたときには既にたるみが見えないところで始まっている可能性もあります。
首しわと顔のたるみは一セットとして対応していくことが大切です。
たるみ防止だけでなく、保湿も心がける必要があります。
乾燥した肌には小じわができやすいですし、小じわがくっつくと深い大きなしわとなります。
首しわの対応にももちろん顔と同様の保湿ケアを行い常日頃から予防をしていくことが大切です。
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2008年07月30日
カテゴリー:首しわ対策
